4K 30P

 4Kでは60Pが本道ですが、現在の状況からは困難なことが多いのでとりあえず、30Pでスタートすることにしました。

 早速 カメラを入手しました。

    

          箱の隅が傷んでいるのが気になります。

   

             パナ  HC-WX970M  

 操作法は他の製品とほぼ同じですが、表示が黒生地の黒の刻印で目茶見づらいです。


   

         重量は478グラムでした(メモリーカード込み)。


 充電はこれも他社並みです。

   


 付属のコードは次の通りです。

     

        手前がHDMIの信号線、電源、USBです。


 1分ほど撮影して、常用機(3G×4、16ギガ)で再生してみました。見事に落ちました。

 そこで、HD用編集機(2.5ギガ×8、96ギガ)で再生してみました。ちょっと、カクカクしましたが何とか再生できました。そこで、Edius Pro8を使ってみることにしました。60Pは無理でも、30Pは何とかなりそうです。

 近いうちに、UBZ1とモニターも入りますので、新しいコンテンツを待って楽しむことになりそうです。


 予備バッテリーとチャージャーを早速発注しました。

            正規品                    代替品

 VW-VBT380-K           15,000円(税抜)     ¥ 2,580

                             代替品は使用不可です。

 W-BC10 (100V〜240V地域)   8,000円(税抜)      \ 1,480


 勿論、注文したのは代替品のほうです。

    

              予備バッテリー(右)と充電器です。

 アマから1泊2日で多治見の倉庫から到着しました。


 上記の商品が到着しました。早速テストしました。充電して、カメラに装着しました。

    

             最初2秒ほど作動しました。

   

   「このバッテリーは使えません」とご親切なメッセージが出ました。

   

            そして、電源が切られました。


 驚きました。こんな経験は初めてです。ソニーでは何台もの機種で、同じバッテリーで共通して使えました。JVCでも代替品で作動しました。

 原理は簡単です。バッテリーのメモリーに品番を記録しておき、カメラ側で品番チェックをしているだけです。こんなことに気を遣って、売り上げを伸ばそうなんて大した会社では無さそうです。 言い分けは簡単です。代替品使用時のリスクについてでしょう。

 デジカメでも代替品が使えなかったことはありませんでした。

 キャノン・プリンターのインクと同じ商法です。

                 http://ma2-zone.jp/jikensitu/ink_ko.html



                                       20151123