外交に、パーティによく使われた「鏡の間」です。

その19

ベルバラの隆盛期で、是非ということで、瀬戸電みたいな郊外電車にのってベルサイユ宮殿へ行きました。
フランス王国が絶頂期にあった
1682年から1789年までブルボン王朝の優雅な宮廷生活を今に伝えるのがベルサイユ宮殿です。昔は深い森で貴族が狩をしただけの寒村に一大宮殿を築いたのは「太陽王」と呼ばれたルイ14世です。

とにかく広かったことだけは覚えています。プチトリアノンのほうへは足が向きませんでしたので、今度行った時に見てきます。

礼拝堂

近ツリのツァー募集に書いてありました。

ベルサイユ宮殿

181224

ルイ14世の騎馬像をバックにして。