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入国審査

今回の滞在で気のついたことをメモしておきます。

テロの関係で、顔写真と指紋を採るという手続きで、係官は一生懸命でした。入国者の顔を見ることも余りなく、質問もなしでした。パスポートをめくり、はんこを押すだけの様子でした。

出国手続き

パスポートのチェックなどは、航空会社の係員ですませました。ポーターはパスポートをATMのような自動機に挿入し、ペラペラの座席券を渡してくれました。

ゲートをくぐるときは靴も脱ぎました。荷物はもれなく、X−rayのラインで検査して、終わりでした。あっけなかったです。昨年はPCはPCで専門の係員のところに運んで、チェックしていました。ビデオは取り出して、見ていました。

今年のほうがかなり簡便になっていました。

失  敗

PCのセットで失敗がありました。カメラが高性能化して、写真のメモリーサイズが大きくなりましたので、外付けHDを持参しました。これはUSB2.0対応のものでした。ところが、持参したPCが2002年春バージョンのもので、USB1.0対応でした。カメラからHDに転送するときはUSB1.0で、延々と転送をしていました。

帰国後、バッファロの「IFC-CB2IU2V/UC」を購入しました。

      


カメラがあまりに重く、首が痛くなり、頸椎症になりそうでした。おしまいには軽いサブカメラだけもって散歩していました。

その点、SonyのHC1は軽くて、写真も撮れますので、便利でした。

このほかに気が付いたことがありましたら、追記していきます。

このカードで、USB2.0になりました。
HDを1394にすれば高速転送が出来ます。

セントレアのIT環境

ラウンジの部屋に、ダイアルアップのブースがいくつかありました。電話のコンセントと電源が用意してありました。

この部屋の後ろ側にDSL系のブースが3つありました。

ヒルトン・ホテルのチェックイン端末

ホテルのチェックイン用の端末です。サービス業の受付も機械任せにしようという思い切った考え方です。よく見ていると、ここのチェックインは結構、行列が出来ているので、お客さんにとってもメリットはあるのでしょう。このほか、空港のチェックインにもこの種の端末が使われていました。

日本では病院の再診受付端末を見かけたことはありますが、ホテル業のは初めてです。