040206追記     040208追記
040302追記   040324追記
040326追記   040409追記
040603追記   050126追記
050201追記

03年末にDVDレコーダーを仕込みました。パイオニアのDVR−710H−Sです。

なかなか便利な代物です。今まで、放送波の録画はVAIOのギガポケットで録り、

MPEG2に書き出して、それをDVDに焼くということをやっておりました。収録、信号処理などに

半日がかりで処理していました。


     メディアが安価になり4倍速のものも容易に入手できるようになりました。
     
     3GBぐらいのものは「高速」で焼くと、10分から15分で焼けます。夢のような早さです。

     ただ、4.4GBぐらいまでは快適ですが、これを超えるとリアルタイムになります。

                                         (この部分050126追記)

     

 一念発起で、整理することにしました。     9割がたは映画です。 棚2段に入りました。
                                                  

   

        録画したDVDは収録日、制作年をEXCELで記録します。さらに、映画1本ごとの資料

        はワードでピックアップしてあります。もう少しヒマになりましたら、これら二つのファイル

        を連結したいと思っています。枚数を数えましたら、800枚ほどでした。
                                                  (050201 追記)

DVDレコーダーはVTRデッキ感覚で使えるようです。ハードディスクに収録して、余分

なところをカットして、焼くわけですが、結構、早くて快適です。


久しぶりに新しい機器を入手しますと、混乱もあります。取説を読んでも、なかなか

新しい手順は覚わりません。また、中に書いてある用語も、たとえば「タイトル」と

いう言葉が収録したファィル1個分と判るのにしばらくかかりました。

半日がかりでした。設置したときにもっとしっかり聞いておけばよかったと思ってい

ます。

40枚ぐらいやいたところで、おこげが出ました。メディアの関係でしょう。


焼き方も「ジャスト」を使うと1枚4.7GBにぎりぎりのビットレイトを計算して焼いて

くれます。簡単、最適に焼いてくれるのは楽しいです。時間ものも枚に収まります。

PCとはiLINKで接続できるやに、取説に書いてありますが、まだ、やってません。

DVformatだけが入力できるようです。VHSはそのまま入力して、DVDに焼けました。

とりあえず、PC1台が空きます。嬉しい。


040302追記

100枚ぐらい焼きました。収録と焼きが同時にできない。(HDの関係でしょう。)でもPC

ではできるのです。焼いているときに予約の追加できました。録画中はできません。


強制で焼きを中止したメディアが再度焼けた。

番組では金曜日深夜のクラシックに感動しています。アカデミー賞お祭り騒ぎの期

間中は往年の作品が録(と)りきれないぐらいありました。ひょっとすると、もう、DVDは

買わなくても間に合いそうです。

040409追記

初めて、デジタルビデオテープからDVDへ録画しました。IEEE1394コードで接続して

ワンタッチでした。あとは、HDのファイルを編集して、焼くだけでした。これは大変便利です。

作業中も、PCでお仕事ができます。

040603追記

DVDに焼くときに、予めファイナライズの指定ができると便利です。焼き終わってから、わざわざ

これを行うのは結構面倒です。

便利さはHDの大きさはあまり関係ないようです。こまめに焼いていけば、80GBでも十分です。


DVDレコーダー