京の散歩

その2

如来像が公開されていました。もちろん撮影禁止なのでしょう。

070106

講堂(左)、金堂(中)、食堂(右)

拝観料800円でした。

明治元年に消失したので明治28年に三十三間堂の西門を移築しました。桃山時代の豪華な門です。

金   堂

東  寺

(教王護国寺)

新幹線で京都に着くと見える、この塔は約57mあす。(現存五重塔では日本一の高さ)徳川家光により再建されたものです。

お寺も1200年以上、形を保つのは大変なのでしょうね。

羅城門跡から歩いて5分ぐらいのところにある東寺にやってきました。

延暦13年(794)桓武天皇の平安京遷都の折り、国家鎮護のために、羅城門の左右に築かれた東西両寺の一つです。(次は西寺跡にいきます。)伽藍配置は、奈良時代の寺院建築形式で、南大門・金堂・講堂・食堂(じきど う)・北大門が一直線に並び、南大門の東に五重塔、西に潅頂院、その北に空仏像、空海の遺品など多くの文化財が保存されています。

甘酒をすすりながら撮りました。

南  大  門

東寺のHPからいただきました。