音羽山清水寺は、1200余年前、すなわち奈良時代の末、宝亀9年(778)の開創になります。奈良子島寺の延鎮上人が「木津川の北流に清泉を求めてゆけ」との霊夢をうけ、松は緑に、白雲が帯のようにたなびく音羽山麓の滝のほとりにたどり着き、草庵をむすんで永年練行中の行叡居士より観世音菩薩の威神力を祈りこめた霊木を授けられ、千手観音像を彫作して居士の旧庵にまつったのが、清水寺のおこりです。

070108

清水寺のHP

京の散歩

その8

清 水 寺 へ