あれから30年。PCといえばN社のPC98しかなかった時代、ワープロソフトなら管理工学研究所の「松」しかなかった時代でした。

 徳島の田舎から突如彗星のごとく現れたワープロソフトが一太郎でした。漢字変換部分が本体から切り離されていて、ワープロにも、他のソフトの入力にも使えると言うことで大いに活用しました。辞書が各ソフトに共通に使えることがよかったです。

 愛媛大学卒の夫婦の会社はどんどん時代の波に乗り発展してきました。私も積極的に活用させていただきました。画面を見ると次のようにJUSTSYSTEMのものが多くなりました。



            

プレミアム・ボックスを取り寄せました。




  左が一太郎2015、右が花子はじめその他大勢が入っています。


       一瞬フロッピィと見えましたが、中はCDでした。

 一太郎Dashが入っていました。一口で言うと、エディターです。

    


              Dashの起動画面と入力画面です。

 同梱のJUSTcalcは表計算ソフトですが、昔の表計算ソフト「三四郎」のファイルが読み込めません。MSのExcelのファイルは読み込めます。なんという恥知らずなことでしょうか。

 VB系は期待をするのは無理でしょうか。
                                    
 一太郎2015のビデオ解説も有料DVDで売り出すそうです。誰が買うのでしょうか。馬鹿にするのもいい加減にして欲しい。Adobeのサイトを見てご覧なさい。使い方が項目ごとにビデオになり、サイトでUPしています。

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 面白い使い方を見つけました。今までビデオ編集中にナレーションを入れるときは編集ソフトに適合した専用の音声ソフトを購入する必要がありました。(これが結構なお値段なんです。)

その他大勢のソフトの中に詠太という音声ソフトがありました。一太郎Dashとこれを使えば、なんとか使えると思います。



 本文にナレーションの原稿を記入し、アドインから詠太を立ち上げ。再生します。音声で読み上げられます。しかも、3人ぐらいの声を選べます。

これをレコーダーソフトで収録すればOKです。



 しかし、詠太に録音機能を持たせれば、もっと簡単に録音できるはずです。やはり、一手間抜いています。いい仕事に心がけましょう。

 楽々はがきも筆まめにはかないません。ラベルマイティも使い心地がいまひとつというところです。ソフト全体もさることながら、一つ一つのソフトに
味付けが足りないですね。


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一太郎 2015