DVDのメディアの種類が段々増えてきました。小生宅

でも、DVD-R、DVDーXL、BD−R、BDーXLと使う種類が

増えてきました。大半はDVD−Rで間に合います。従来は

2時間を超えるものはビット・レイトを下げて収録していまし

た。しかし、モノによっては解像度を下げずに記録したいと

思い、DVD−DL(DVDの2層版)を最近やっと使うように

なりました。

 

DVD−Rのメディア
(1枚50円ぐらいでしょうか、貼るラベルの値段も同じくらいです。)

 

DVDーDLのメディア
(メディアの区別がつきませんので、ラベルをはさみ込んであります。)



ブルーレイのメディアは1層(BD−R)で3時間収録できます。 

ところがオリンピックの中継は4時間20分ありました。そこで、  

2層(BD−DL、50ギガ、6」時間収録可)を使えば楽々収録でき

ました。                                     



BD−Rのメディア
(BD−Rは25ギガ、3時間収録可)



BD−DLのメディア
(BD−DLは50ギガ、6時間収録可)

段々種類が増えて、面倒ですね。                        

DVDの出始めの頃は台湾製のメディアを使用していましたが、いわ  

ゆるおコゲが多く出ました。                            

P社にDVDデッキを修理に出したときに、国産のメディアを強く薦め 

られました。それ以来、太陽誘電のものを指定して使用しています。 

DVDデッキの説明書を見ると、これらのことは一切説明なしで、ある  

べきモノとして、いかにも黙って使えという感じで記されていました。  


                                    121009



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