1) インテルR core? 2 Extremeプロセッサー      QX9650(3G)を20%ク ロック・アップして
   います。3.6Gで動作します。  

2) メモリは、高速、安定は もちろんのこと、
  ヒートスプ  レッダをフィン状にした放熱
  効果にもこだわった製品になっています。

3) グラフィック・ボードはATI Radeon? HD
   3800シリーズ HD 3870 を2枚 装備して
   おり、2ヘッドも楽勝です。

4) 高速転送ハードディスクを RAID-0で
   搭載し、データ用は別途搭載しており
   ます。

5) 液冷システムで、放熱静音対策が施さ
   れています。
 

プログラム用のHDDが10000回転、Raid-0で走っていますので、

さすがに速いです。


           Raid-0:複数のディスクに均等にデータを振り分け、
           同時並行で記録することで、データの読み書きを高速化したもの。


試用中に気がつきました。外付けHDDもそれ相応のものが必要になりました。

高速接続規格「eSATA」接続時に、最大約82.0MB/sの高速転送ができるHDDを

入手しました。

    「eSATA」は、内蔵HDD用SATA接続を外付けHDD用接続できるようにした
    接続規格。

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ビデオ編集用PC

その2


プラグ類の取り付け金具の出来がちょっと華奢ですね。少し、いじると他のコードが

 外れてしまいます。

処理スピードは体感できます。早いです。

2カ月かかってやっとキャプチャーができるようになりました。

 AdobeのPremiereもエディウス5もキャプチャーできるようになりました。

エディウスPro5でDVD(3ギガ)くらいのものが10分ぐらいでキャプチャーできます。

 
目下、昔の8ミリをエルモ社へDVDに変換依頼してあります。楽しみです。

何が難しいといって、グラフィック・ボードの設定がわけが分かりませんでした。

途中で、Raid−0の調子が悪くなり、そうそうに修理が必要かなという場面もありましたが

 何とか復旧しました。

起動後1回は落ちる。すぐに、再起動します。原因が分かりません。

新しいPCは勉強になるなー。

再録

この機はつぎのような特色を持っております。


081106
081119追記