Raid設定の外付けHDD

eSATAで接続しました。これで、データが壊れた

ときに復元できれば幸いです。

HDDに2本のビスで取手を固定します。

左の黒箱がHDDケースです。

  HDDの弱点を補う意味で、データ再生可能な形態でHDDを運用するには

Raid 10 で使えば良さそうです。

そこで、安価なハードディスク・ケースを探しました。コレガという会社のものが

それなりの価格でした。

 Raid(レイド) 10

  Raid 0 (レイド ゼロ)

         同じデータを二つのHDDに書き読み、高速に
         読み出すことができます。

  Raid 1 (レイド イチ)

         同じデータを二つのHDDに書き読み、もし、一方のHDD
         が故障したときは、他方のHDDから、壊れたデータを復元
         する方式です。HDDのディスクの脆弱性を補完する方法です。

  Raid 1 + 0

         上の二つの方法を併せた方法です。早くて、安全な方法ですが
         HDDが4倍必要です。現在はHDDが安価になりましたので、
         実用になりました。


                                       100526 追記

100525


設定時に4つの赤いLEDが華々しく点滅します。

設定に、半日かかりました。

HDDをケースの中に押し込みます。