あるビデオ関係の雑誌が見出しのような特集をしました。思い返せば、小生もほぼこれに沿った

形で、つきあってきたことに気がつきました。

メディア的
には、テープ時代(1980年から2008年)からメモリー(HDDを含む)ファイル時代(2008

年〜)へ、圧縮技術(フォーマット)的にはAVI時代、Mpeg2時代、Mpeg4時代の3つにわけられる

と思います。

また、編集方式ではリニア式とノンリニア式に分けられると思います。さらに、撮影機の撮像素子

数から単管(板)式3管(板)(2管式もありました。)式に分けられます。

バッテリーは鉛系からリチウム系へと変化してきました。

これらが複雑に組み合わされて一つの家電業界が形成されてきたようです。



                     最初の1台:Canon 1/4インチテープ、鉛電池

                           

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編集機ビクター U-マチック編集機 3/4インチテープ

 最初は通常のVTRで編集をしようと思いましたが、とてもできるも

のではないことがすぐに分かりました。

 そこで、当時民生用のU-マチックでコピーしながら、編集しました。

このUーマチックもよく目詰まりを起こし、アルコールでヘッドを拭いては

使っていました。テープ代は1時間もので、7,000円ぐらいしており、

マスターテープ代も大変でした。

 後に、VHS用の送り出し用のVTRも用意してノン・リニア編集にな

るまで使用しました。

テロップ作成には苦労しました。最初は手書きで、次に写植に出して、]

映像にはさみこんでいました。

1985年ぐらいでしょうか、PC-9801 F2を使って、テロップを作り、送り

出しもしました。

文字の大きさの変化、縁取りもでき、満足したものでした。

私の

ビデオ30年史

その1

NEC PC 9801−F2

 撮影機とデッキ部が別々で、合計7Kgぐらいでした。

画像は影絵に色を付けた程度でした。

最初、高山祭の撮影をと思い持参しましたが、

往きのバスが関に到着したところでバッテリー切れ

になりました。1個バッテリーが1時間撮影できると

書いてあり、実際は20分くらいでした。

 また、充電する際には残り分を放電してから充電しないと

うまくいかないことも分かり、結局バッテリー3本と充電器、

放電器がセットになりました。  

1981年8月のヨーロッパ旅行に持参しました。

団体でしたので、なんとか運べました。

 これで撮影したものは次の通りです。


      「夏の欧羅巴 ロマンの旅

      「ライン下り

      「ロマンティッシュ街道 1

      「ロマンティッシュ街道 2

      「ミュンヘン