PCV R−70 (1999年6月 発売)


 S−72Oというパソコンが順調にいったので、次もその後継機種を使い

ました。基本的には前機種と同じで、性能を小出しにアップしただけのようです。

 ただ、ハードのMpeg2のエンコーダーが内蔵され、CDやDVDが焼けるよう

になりました。

   CPU:550mHz   OS:98   編集ソフト:Premiere 5.1 J

   メモリー:256Mb  HDD:20Gb Mpeg2エンコーダー:内蔵







PCV R−73 (2000年5月 発売)


 同じシリーズですが少しスペック・アップしています。

これは編集用というよりは放送波の映画を録画用に購入しました。しかし、

あまり、調子よくありませんでした。

映画の収録は時間が長く、パソコンでDVDを焼くには一日がかりに

なってしまい、根気負けをしてしまいました。

  CPU:866MHz    OS:2000 Pro  HDD:40Gb

  TVチューナー:内蔵  Mpeg2エンコーダー:内蔵



PCV RZ (2003年2月  発売)


 この機種当たりから現在の様子が見えてきました。この機種は最近まで使用して

いました。


  CPU:3.06GHz     OS:XP Pro    HDD:250Gb

  メモリー:1Gb    編集ソフト:Premiere Pro  アナログ→デジタル変換可



PCV RC70 (2005年9月 発売)


 今も予備機として設置してあります。Premiere Pro 1.5.1にして、ハイビジョン・

ビデオ)の編集が(MpegからCineForm社のフォrマット変換)やっとできる程度

でした。シングル・コアとしては限界なのでしょう。

 ハイビジョンの初期の編集についてはこちらでご覧ください。

  CPU:.20GHz     OS:XP Pro     HDD:250Gb×4

  メモリー:2Gb       編集ソフト:Premiere Pro 1.

私の

ビデオ30年史

この後、VAIOのデスク・トップ型は見るべき製品が現れませんでした。もともと、マニアックな世界

のはずですから、もっと、技術的に高めていってほしかったです。商品展開も、短期的に目先の、

利益を追求するようになった感があります。

 また、アドビの編集ソフトもMpeg2からAVIに変換するにしても、目先だけのバージョン・アップで

もたついていたと思います。最近になって、CS5で恰好がついたように見えます。

 私としては、この間で、パソコンは他社製に、ソフトはカノープスに移行しました。


                                                       次へ


                                                             101025


その3

VAIOとのお付き合い

編集機としてのパソコン