編集パソコン  入れ替え

    Gigabyte製 EAGLE


                                EAGLEの仕様はこちら。



 Sonyの後継機も低性能でハイビジョンの編集にも事欠くことが続き、

意を決して、とにかく早いパソコンをということで、九十九が売り出して

いたギガバイトのパソコンを入手しました。


         


 CPUは当時最速のDual Core 3.0Gを20%クロック・アップしてあり、

HDDは1万回転で、Raid 0で運用していました。グラフィック・ボードも

3870×2で、ゲーム用に設計されたものでした。

OSはXP Proで、水冷式でした。

しかし、設定が悪かったのか、起動後よく落ちました。しかし、何事に限らず

処理は速かったです。


  これを編集機にして作成した映像は次の通りです。

           「The Beach

           「The Fes.



                                       次へ


                                      101026





2Kgのカメラです。車で移動するときしか使えませんでした。

これの映像は次の通りです。


    「安八の百梅園

    「けまり

ソニー HDR−HC1  (2005年7月 発売)

                 HC1の仕様書はこちらで


FX−1が重いので、軽いカメラをということで、選びました。


    

          

    

               テレコン付

 本体も三脚も小さくなり、行動しやすくなりました。

 このころ、カノープスの「EDIUS 3 for HDV」を

試しに使っていました。

     このあたりについてはこちらでご覧ください。


 これの映像は次の通りです。


    「コンドミニアムからの眺望

    「フラダンス@シェラトン

    「無  題

    「ブラビッシモ

          


   

私の


ハイビジョンの編集  3

ビデオ30年史

その4

このカメラの映像は次の通りです。

     「OBON Festival

     「アラモアナの朝

ビクター  GR-HD1   (2003年3月 発売) 

撮像素子 1/3型プログレッシブCCD118万画素
撮像エリア:動画時: DV(525i):34万画素
SD(525p):46万画素
HD(750p):84万画素
静止画時: 112万画素
レンズ F1.8-F1.9 f=5.2〜52mm
35mmカメラ換算
ビデオ時:

DV(525i):67.8mm〜678mm
SD(525p):55.0mm〜550mm
HD(750p):40.3mm〜403mm

静止画時: 37.1mm〜371mm
フィルター径 52mm
ズーム倍率 光学10倍ズーム/デジタル200倍ズーム
最低照度 35ルクス
信号方式 NTSC日米標準信号方式 SD/HD
使用カセット MiniDV方式
録画/再生時間 SPモード:80分
LPモード:120分(80分テープ使用時)
手振れ補正 光学式
電源 DC6.3V(ACアダプター使用時)、DC7.2V(バッテリー使用時)
消費電力
(DV/HD・SD)
ファインダー使用時:DV(525i) 6.8W、SD・HD(525p、750p)8.0W
液晶モニター使用時:DV(525i) 8.5W、SD・HD(525p、750p)9.7W
外形寸法 幅114.5mm×高さ99mm×奥行271.5mm(専用ハンドル含まず)
質量 本体質量:約1270g(専用ハンドル含まず)
撮影時質量:約1490g
(バッテリーBN-V428、カセットM-DV30Bを含む、専用ハンドルは含まず)
i.LINK入/出力端子※ 4ピン(IEEE 1394準拠)S400対応
S2/AV入/出力端子
(マルチ端子)

S2入/出力端子
アナログ入力(Y:0.8V(p-p)〜1.2V(p-p)、75Ω C:0.2V(p-p)〜0.4V(p-p)、75Ω)
アナログ出力(Y:1.0V(p-p)、75Ω C:0.29V(p-p)、75Ω)
映像入/出力端子
アナログ入力(Y:0.8V(p-p)〜1.2V(p-p)、75Ω)
アナログ出力(Y:1.0V(p-p)、75Ω)
音声入/出力
ステレオ/アナログ入力(300mV(rms)、50kΩ)
ステレオ/アナログ出力(300mV(rms)、1kΩ)
編集端子

ヘッドホン端子 φ3.5mmミニジャック
USB端子 ミニUSB-Aタイプ
D端子 アナログ出力(Y:1.0V(p-p)、75Ω PB:0.7V(p-p)、75Ω)
外部マイク端子

φ3.5mmミニジャック(480Vμ(rms))

ハイビジョン登場
     Mpeg2時代

 Mpeg2との戦いが始まりました。新しいコーディックを解決

するには時間もかかり大変でした。

以下に当時の奮闘記録があります。

ソニー HDR-FX1  (2004年10月 発売)

世界で初、家庭用ハイビジョン・カメラの登場です。

大いに期待をし、購入しました。しかし、その後処理には苦労しました。

キャプチャーががうまくいかなかったり、パソコンの処理がついていか

ないなど難問山積でした。コーディックでいえば、Mpeg2時代の始まり

でした。

ハードの仕様書はこちらで。