HP Z800 退院

2009年10月購入時のHP

 ビデオ編集用に特化したPCを2009年10月に設置しました。たまっていた昔のビデオを一回りDVDに焼き終えまして、しばらく使用していませんでした。

 PhotoshopがCS6になり,評判です。久しぶりにZ800のスィッチを入れましたら、Win7の更新データが40個ぐらいインストールされ、OSが生きがえるはずでした。

 起動するまでに20分ぐらいあちこちを巡り、動作も大変鈍くなりました。

 電話して、優秀なSEのいる購入店に入院しました。
ついでにメモリーも安価になりましたので、8G×12に増設を依頼しました。

 メモリーの入荷に一週間ぐらい、その後、CドライブのHDDが怪しいとなり、代替部品がタイの洪水で遅れるということで、久しぶりにZ800が我が家に帰ってきました。


       


 Cドライブを交換ということになり、OSのクリーンインストールはできなくなり、また、一からソフトを入れ直すことになりました。

 19日夕刻に通電をして、起動の具合を確認しました。
メーラー、ワープロなどをインストールしました。

 一太郎などは2012年版があり、簡単にインストールできましたが、WORD,EXCELは2000年版を入れ、2003年版にGUPし、更に2010年版にGUPするということで、これを思い出すのも一苦労でした。

 ここで一日終わりました。今度は待望のPhotoshopです。
旧版の5、6、7 → CS〜 を入れるわけですが、その都度シリアルナンバーを入力せねばなりません。

 無事インストールできるのはいつになるのでしょうか。噂によるとPhotoshop CS6のために新しくPCを買い換えた方が多いとか。

 プログラム本体を24Gぐらい、データを70Gぐらいメインメモリーで展開して処理するようです。ポルシェの10トントラックみたいなものです。

 ただし、我が家のZ800はCPUが2,5G×2で、速度は余り出ません。気分良く、作業をしようとすると大変な手間と暇がかかります。

                               120620