久世先生の活躍 4

みちのくに響いた筑前琵琶の音色
6月 1st, 2014 | Author:

 6月1日(日)中尊寺本堂において名古屋市の筑前琵琶奏者による演奏会が開かれました。

演奏したのは名古屋市で筑前琵琶八州流旭如会を主宰し、平家物語や義経記などの弾き語りを

60年余りにわたって続けている久世旭如(きょくじょ)さん(87)ら一門の皆さん。



  

  

  

 「いつか平泉で平家物語を弾きたい」「源義経最期の地、平泉で演奏したい」との久世さんの思いを

知った友人でもあり世話人の沖美幸さんの精力的なアポなし訪問が功を奏し、今回の中尊寺本堂での

演奏会となった。演目は「祇園精舎」 「衣川」 朗読「腰越状」 「勧進帳」そして奥州藤原氏を題材に新た

に作曲した「蘇る陸奥の光」が演奏され、多くの観衆は熱心に聞き この後、同7時から町内お食事処

  

花みずきで(無料)、 翌日2日には10時20分から平泉小学校で、11時50分からは平泉中学校で

それぞれ演奏が行われる予定。


   http://furusato.fmii.co.jp/hiraizumi/2014/06/01/tikuzennbiwa/  から転載


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