この機はつぎのような特色を

持っております。

常用機を更新しましたが、ビデオの編集用PCのほうが性能が低いという現象に

なりました。

そこで、新しいビデオ編集用PCを物色していました。08年2月に60万円弱で、

らしいのが見つかりました。でも、たまに使う程度のものですから、もう少し、

値打ちになるのを待っていました。半年で、20万落ちで売り出されていました。

まず、HDD本体はアマゾンへ発注しました。これは市川の倉庫から運ばれて

きました。このHDDに付属のファンがあることが分かり、これはメーカーの直販へ。

名古屋の倉庫から届きました。

1) インテルR core? 2 Extremeプロセッサー      QX9650(3G)を20%ク ロック・アップして
   います。3.6Gで動作します。  

2) メモリは、高速、安定は もちろんのこと、
  ヒートスプ  レッダをフィン状にした放熱
  効果にもこだわった製品になっています。

3) グラフィック・ボードはATI Radeon? HD
   3800シリーズ HD 3870 を2枚 装備して
   おり、2ヘッドも楽勝です。

4) 高速転送ハードディスクを RAID-0で
   搭載し、データ用は別途搭載しており
   ます。

5) 液冷システムで、放熱静音対策が施さ
   れています。
 

OSはXPのままですので、従前のものが

ほとんど利用できます。

ブルーレイを目指して、編集しようとすると新規

のソフトも必要になりそうです。

NIKONのCapture NX2を開くのも苦になり

ません。


080901



HDDの大きさは従前の250GBのものと

大して変わりません。

放熱ファンを取り付けましたので、少し頭の  →

部分が大きくなっています。

添付品のケーブルです。
左から、eSATAへの変換器具、eSATAケーブル。
USBケーブルです。

プログラム用のHDDが10000回転、Raid-0で走っていますので、

さすがに速いです。


           Raid-0:複数のディスクに均等にデータを振り分け、
           同時並行で記録することで、データの読み書きを高速化したもの。


試用中に気がつきました。外付けHDDもそれ相応のものが必要になりました。

高速接続規格「eSATA」接続時に、最大約82.0MB/sの高速転送ができるHDDを

入手しました。

    「eSATA」は、内蔵HDD用SATA接続を外付けHDD用接続できるようにした
    接続規格。

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ビデオ編集用PC

USB2より2.5倍早いそうです。