涅槃図は、三井家の女性たちの寄進により、宝永6年(1709)に僧厭求や海北友賢らによって制作されたもので、縦6.2メートル、幅4.5メートルの大きなものです。

 三井家の家祖・三井高利夫妻の墓などが祀られている京都の古刹・真如堂は三井家の菩提寺として高利夫妻をはじめ三井各家累代の墓があり、300年以上にわたって祭祀が続けられている。真如堂に参詣した高利が自らの墓所に希望したことが由縁で三井家の菩提寺となった。高利が松阪から京都に住まいを移すのは、貞享3年(1686)、65歳になってからのことである。以来、晩年の8年を京都で過ごし、元禄7年(1694)、73歳のときに京都で没した。広大な寺領を有する真如堂は本坊に檀家を持たなかったが、高利の遺言を受け、三井家が話し合い、元禄7年(1694)、塔頭の一寺である真如堂東陽坊の檀家に迎えられた。その後、明治に入って真如堂本坊の大檀家となり、今日に至っている。

                                   http://www.mitsuipr.com/about/facility/shinnyodo.html から




                  






































                    













、         平安神宮の前にある和食店で昼食をとりました。その店の中庭に、この絵がありました。

               




                                                                 真如堂のHPから


                                                                    20151125




真如堂の紅葉    その3

ミスター K