☆井上紀子さん(城山氏次女)

   2007年、3月22日に亡くなられた城山三郎氏の次女。
        神奈川県茅ケ綺市に生まれる。
   1982年、学習院大学文学部国文科卒業後、同大学院進学。
   1985年、学習院大学大学院人文科学研究科(国文学専攻)博士前期課程修了。
   2007年、『城山三郎が娘に語った戦争』(朝日新聞社刊)を発表。
   2007年、城山氏最後の随筆集『嬉しうて、そして・・・』(文豪春秋社刊)の
         あとがきを執筆。

城山三郎展とトークイベントのお知らせ

 大学の先輩 鈴木様からご案内をいただきました。

 私が大学で杉浦先生の講義を受けたのは1958年「輸出」で文学界新人賞を

受賞された年から1959年 『総会屋錦城」で直木賞を受賞された年ぐらいまででした。

受講したのは教養課程の「経済原論」、専門課程で「景気論」などでした。

 高校のときの同級生 杉浦 秀雄君の兄上で、少なからぬ因縁を感ずる次第です。

ここに、二つの行事をご案内させていただきます。

“城山三郎が私たちに遺したものは何だったのが、城山三郎氏の最も身近にいてその心を受け

継いだ方々をお招きし、対談や作品朗読を通して氏が後世に遺したものについて考えます。

☆ 石澤 典夫さん(NHKアナウンサー)※聞き手・朗読

     毎週金曜夜8時から放送の超地域密着型番組「金とく」のキャスターとして活躍中。 
     「金曜夜8時は石澤です!」でおなじみのNHKアナウンサー。

080112

日  時  :平成20年2月15日(金)
       午後2時〜午後3時30分 (開場 午後1時30分)

会  場  徳川園ガーデンホール

           
           

「トークイベント 〜城山三郎が遺したもの〜」

出 演 者

☆ 大場 葉子さん(城山氏の元編集担当)

   東京女子大学文理学部英米文学科卒業。
   日本放送出版協会(NHK出版)に就職し、編集業に就く。光琳社出版を経て、
   フリー編集者となる。2000年から講談社契約編集者となり2005年末まで従事し、
   城山三郎氏の取材にかかわる。
   2006年より「大平正芳伝」の取材をされる城山氏に同行。
   2007年、『嬉しうて、そして…』(文芸春秋社刊)を編集。

入場無料・要事前申込

募集人数:150名(応募者多数の場合は抽選)

申込方法:往復はがきに、住所・氏名・電話番号・希望席数(2名まで)を
記入し、名古屋市市民経済局文化振興室  (〒460-8508)宛てにお申し込みください。31日(木)必着です。