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ヨーロッパの旅

ロンドン編

その1

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ロンドン塔は、1078年に征服王ウイリアムによって要塞
兼宮殿として建造された、当時としてはヨーロッパ最大
の城です。それ以後も、各王によって拡張工事が続け
られ、その結果、18エーカーの広大な敷地には、いくつもの塔や館が建てられました。

お城としてより、牢獄・処刑場として名高いロンドン塔は、
幽霊が出ることでも有名です。今は、世界最大のダイア
モンド(530カラット)を見にくる人が多いらしいです。

赤いチュダー王朝風の服を着た衛兵の絵が描いて
ある。ヨーマン・ウォーダーズ(Yeoman Warders)、
俗にビーフィーター(Beefeater)と呼ばれる衛兵が守
るのは、ジンではなくてロンドン塔です。

タワー・ブリッジ   

完成:1894年 形式:跳橋(制限4t)、吊橋、
ロンドン港に入、出港するマストの高い船を通行させるために中
央径間を跳ね橋とし、側径間には当時としては画期的な吊橋が
採用された。また、河川内に設けられた2本の塔は、北詰の
「ロンドン塔」の様式に合わせ、その花崗岩の石質と形状から
中世の城を思わせるものとなっている。

1978年8月、外国旅行にも慣れてきましたので、K氏、S氏と連れだって3人で、出かけました。航空券は団体の相乗りで、
ロンドンで降りました。

そこからパリへ飛んで、ヨーロッパ内のホテルの予約をして出かけることにしました。ところが、ロンドン発パリ行きのエー
ル・フランスがストに入ってしまいました。

並行して飛んでいるBE便に並んで、まる1日かかって、真夜中にパリに着きました。当然、予約してあったルーブル・コ
ンコルドホテルはキャンセル扱いになり、困りました。

フロントも行列でした。何とか交渉して、3人が部屋に入ることができました。

翌日、近ツリのヨーロッパ事務所が同じホテルにありますので、そこで、ヨーロッパ内のホテルの予約を頼みました。当時、
通信手段はテレックスでした。返事が来るまで、パリ滞在です。

成田空港

大阪 → 成田 → パリ →  ロンドン
1736    1850
       2200    0735    0951    

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