ロンドン滞在の目的はコンピュータの元祖、
チャールス・バベッジ(これに関する詳しい説明は
こちらをご覧ください)
の考えた階差機関、解析
機関を見学することでした。

これらは当時のイギリスの技術水準では完成
できなくて、スウェーデン・アカデミーが完成さ
せました。

イギリス人にとっては悔しい思いの展示物です。

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ヨーロッパの旅

科学博物館(サイエンス・ミュージアム)

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ロンドン編

その2

印刷用

階差機関、解析機関

思ったより、大型でした。歯車を組み合わせて大量の計算を
しようとするとこんなに大げさになるんですね。

産業革命発祥の国の誇りである蒸気機関関係の展示物です。