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ヨーロッパの旅

ロンドン編

その5

ウェストミンスター寺院・国会議事堂

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国会議事堂には正式名称があり「ウェストミンスター宮殿」と言います。議会の審議場として使わ
れ始めたのは13世紀頃からのようです。ロンドンのシンボル「ビッグベン」は、その工事担当者
のベンジャミン・ホールの名に由来し、もともとは鐘だけにつけられた名前だそうです。

ウェストミンスター人寺院

英国ゴシック建築の代表傑作。その歴史は
イギリス王室の歴史と重なるといえる。
11世紀にノルマン朝最初の王ウイリアム1世
が、このウエストミンスター寺院で戴冠式を行
った。以来、現在まで王室と深いかかわりをもつ寺院として存続しているのである。
ここで歴代の国王は戴冠式を行い、結婚式
を挙げ、永遠の眠りにつく。

そういった王族の壮麗な墓所も見事だが、
ほかの埋葬者も政治家チャーチル、探検家
リビングストン、科学者ニュートン、と有名な
人物が多く目にとまる寺院である。

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