飛行機はイリューション62M型(ソ連製)でした。座席は広く快適でした。

イリューシン62は、東西冷戦時代の東側機のスタンダードとして広く使用された機体で、その後に開発されたワイドボディ機であるIL86の航続距離が短かったこともあり、IL86登場後も旧ソ連製長距離機として活躍してきました。冷戦集結後は、東側エアラインも積極的に西側機を導入し、その活躍の場も少なくなりました。

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いかにも臨時便という搭乗券

ロシア語と英語の機内表示です。

ワルシャワ・パリ・ジュネーブとマッターホルンの旅

1980..24. 〜 8.3.

何とも無愛想なCAでした。

成田から7時間のフライトの後、中央シベリヤのノボシビルスク空港に到着しました。

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「海外旅行友の会」という怪しげな名前の会社の主催で、飛行機会社がポーランド航空という組み合わせです。同行者はK氏、O氏、S氏と私の4人で参加しました。

出発の日は大雨で、新幹線が遅れて、座席も取れないまま、東京まで行き、成田までたどり着きました。途中で連絡してあったので、飛行機は待っていてくれました。チャーター便ならばこその扱いでした。

ノボシビルスクから5時間30分で夜のワルシャワの空港に着陸しました。

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ワルシャワ

トランジットから見た待合室

やたら広い空港でした。

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