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          ワジェンキ公園

この公園は18世紀にポーランド最後の王となったStanislaw Poniatowski(スタニスワフ・ポニャトフスキ)の命によって作られました。
夏のこの公園にはたくさんのバラが咲き、日曜ごとにこのショパン像の下にピアノが置かれ、ベンチにはお散歩の人たちが座ってピアノの音に耳を傾たり・・・というショパンプログラムのコンサートが行われます。 

 1810年2月22日 ショパン誕生しました。ワルシャワ近郊のゼラゾヴァ・ヴォラに住んでいました。同年秋に父がワルシャワ高等中学校のフランス語教師となり一家でその一角に移り住みました。
 1830年11月23日ウィーン到着。ポーランドがロシアから独立を求める革命が起こり、この頃に書かれた曲が革命のエチュードです。
 1849
年9月下旬ヴァンドーム広場12番地に転居。10月17日ショパン死去。10月30日パリ、マドレーヌ寺院で葬儀。モーツァルトの「レクイエム」を歌い、ソナタ2番の葬送行進曲のオーケストラ編曲が演奏され、前奏曲の2番、4番がオルガンで演奏されました。パリのペール=ラシェーズ墓地に埋葬されました。心臓をパリからワルシャワに持ち帰り、ワルシャワのサント・クロワ聖十字架教会に安置されました。

今回の旅ではショパンの主だった記念の場所を訪ねることができました。

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1980.7.24. 〜 8.3.

070308
081019_4p
20140220補正

印刷用

       聖十字架教会

ショパンの心臓が安置されている教会です。

生家の玄関で

ソ連の観光団と交流。

ショパンの生家を訪ねて

ビデをはこちらで

貴族の館で行われたショパン・ピアノ・コンサートです。
小林倫子さん(ワルシャワ在住、第10回国際ショパンピアノコンク−ルでディプロマと特別賞を得る。)の演奏を鑑賞しました。観光プログラムに組み込まれていました。