オアフ島東端のマカプウ岬へ歩く遊歩道は、地元住民に人気のトレイルコースです。 近年は旅行客にも注目されており、気軽に楽しめるハイキングコースとして訪れる方が増えているそうです。

 ワイキキから東方面にH1(ハイウェイ)に乗りひたすら東に進んでいくと、カハラ地区を越え、20分ほどでハワイカイ地区に突入します。右側に海、左側にはショッピングセンターココマリーナセンターが見え、オアフ島にあるシュノーケリングスポットのメッカ、ハナウマ湾やそびえたつココ・ヘッド・クレーターがやがて見えてきて、オアフ島東側の人気ドライブコースの佳境に入ってきます。そんなドライブコースを進み、オアフ島の東端で、イルカなどの海の生物のテーマパークシーライフ・パークの少し手前にあるのがマカプウ岬です。

        


  

  強いハワイの日差しに照らされ随分日に焼けてしまいました。観光バスに乗り込んだとき、一息つく感じでした。 見晴らしのいい岬までのコースは日陰は全くないため肌は焼け放題です。


 

 アメリカは学校が休みのため、子ども連れが多く岬まで汗をかきながら登っていました。中にはペットを連れて登っている家族もいましたが、暑いのでヘタバッテ動かない犬もいました。


 


 


 

 ここの灯台、一般的な灯台よりやや小柄です。ただし海の難所に作られているだけあって実力はたいしたもので、組み合わせガラスの大きさは世界最大で悪天候でも遠くまで照らすことが出来ます。ただし、時代の流れて光学式灯台の地位は下がっており、現在はダイヤモンドヘッド、カネオヘ基地、そしてポートロック(ハナウマベイ)に有る電波灯台が航行の安全を守っているそうです。


 

  13時半頃、やっと昼食にありつきました。いつも行くKAIWA(226 Lewers St).という日本人が経営するお店です。

                                                     その9 終わり


                                                          160909


 

ハワイ・リポート 2016  その9

ミスター K

マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル