プナホウ・スクール 4

 ボランティア本番前に寄り道をしました。

 陶芸をする開放的な教室があり、挨拶をして施設の写真撮影をしました。その中で、SETOの表記を見つけ、担当の先生に日本の瀬戸物の町瀬戸市から来ていることを話したら、話が発展し粘土の菊練りと轆轤で抹茶茶碗を作成してしまいました。 

 瀬戸の窯元育ちの身としては、そこで学んでいる高校生の轆轤の様子があまりにもギコチナク感じました。 もう少し上手く教えられるのにと思うことが多くありました。


 



 

                     轆轤で抹茶茶碗制作に取り組む。


 



 

               久々に金賞受賞作家気分になりました。


 


 

  たくさんのガス窯が設置されており、贅沢な設備だと思いました。また、ガラス容器を作成する窯もありました。


 


 

 日本にはプナホウスクールのように施設が開放的で設計されている学校はありません。多くの窯の設備がありました。

  私の轆轤を使って作品を作っている様子から、そこにいた担当の方から、月曜日と水曜日の午前中授業があるのでボランティアで来てほしいと言われてしまいました。

 思わない展開になり、とりあえず来週の月曜日、水曜日の午前中、訪問することにしました。


                                                     その14 終わり


                                                           160914


 

ハワイ・リポート 2016  その14

加藤 達也 さん