旅行の二日目、喜多方(深遊さんぽ)のご報告をします。 旅行客が目覚めた頃、約一時間、列車をわざわざ停車して、散歩やモーニング・コーヒーのお誘いを受けました。案内の資料も渡されました。


 


 

                            早朝から熱烈な歓迎です。


 


 


 6:16着 

 喜多方駅着 早朝の喜多方駅付近を30分程度散歩しました。この喜多方は「太極拳のまち」と言われていますが、当日は駅前広場で地元の皆さんの太極拳を行っている姿は見られませんでした。

 喜多方駅と熱塩駅を結ぶ日中線跡地の一部が遊歩道になっており、桜並木が3キロ続き、春は桜並木は賑わうとのことでした。 日中線(にっちゅうせん)は、福島県喜多方市の喜多方駅と耶麻郡熱塩加納村(現・喜多方市)の熱塩駅を結んでいた日本国有鉄道(国鉄)の鉄道路線(地方交通線)。1980年の国鉄再建法施行を受けて特定地方交通線に指定され、1984年に廃止されました。


 


 駅前の「喫茶煉瓦」は四季島の到着に合わせて開店するとのことでしたが、誰も喫茶店に入られる人は見えませんでした。 「気の毒でした!」


                     

                      到着時間に合わせて開店していた喫茶店


 


 


 


 


 


 

  喜多方は約1時間の滞在でした。次に来るときは喜多方ラーメンを是非食べたいです。


 


 7:12  喜多方駅発    列車の中で地元産アスパラをいただきました。


 


 喜多方駅をあとにして、会津若松駅に向かいます。


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                                                   171019


豪華列車 四季島の旅

第二日目 早 朝  深遊さんぽ in 喜多方