一乗寺


  一乗寺は、兵庫県加西市にある天台宗の寺院。西国三十三所第26番。山号は法華山、本尊は聖観音菩薩である。寺伝では孝徳天皇の勅願で650年に創建、開基(創立者)は法道仙人とされる。 国宝に指定されている三重塔(1171年建立)は平安時代後期を代表する和様建築の塔であり、日本国内屈指の古塔である。 境内は山深く、春は桜、秋は紅葉の名所としても知られている。

 今回の一乗寺参拝の写真はありませんが、昨年に撮影した写真を添付します。

 拝観受付のある麓から札所のある本堂まで、一直線に続く162の石段をを一気に登りました。蒸し暑い日でしたので、汗がほとばしり出ました。


  


  


  妻は膝が悪いですが、162の石段を巡礼のときは、どういうわけか痛みを訴えません。 不思議なことです。あまり時間がないこともありますが、巡礼のときは心から安らぎを得て仏恩に感謝し清々しい空気のためでしょうか?

  国宝の三重塔は石段の半ばにあり、鳥が大きく羽を広げたような優美さで、立派な相輪が印象的です。


              


           


  


  


  


  参拝を終え一礼して一乗寺を後にしました。  その後は宿泊する神戸の北野プラザ六甲荘に向かいました。


  一乗寺から宿泊所やすらぎの宿ホテル北野プラザ六甲荘に移動しました。

                


  共済組合のやすらぎの宿ホテル北野プラザ六甲荘は一泊7500円でお値打ちの宿でした。

高齢者ですので、あまり多く食べられませんので質・量ともに十分でした。でも、朝食はバイキングですので、好きなだけ食べられます。朝食は宿泊費に関係なく好きな物をチョイスできますので、いいですよ!


        


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                              180926



西国三十三観音参り

          その4