西国三十三観音参り

           その1

 西国三十三観音参りで若狭方面(松尾寺、成相寺)と姫路方面の播州清水寺、一乗寺、円教寺、帰り道の観音正寺に行きました。

  ネクスコ西日本の周遊パスを利用したため、高速料金をお値打ちに回ることができました。 米原から敦賀→舞鶴(松尾寺)→宮津(成相寺) → 加東市(播州清水寺)→ 泊 (やすらぎの宿神戸北のホテル)→姫路西(圓教寺)→ 加西市(一乗寺)→ 観音正寺(近江八幡市) → 自宅近くのインター

 900キロに及ぶドライブは、たいへん疲れましたので、もうこんな長距離は今回が最後になると思います。 とにかく事故もなく無事に帰ってこれたことが、なによりでした。

 数回にわけてご報告します。


                         松 尾 寺


 西国第二十九番札所で、本尊馬頭観世音は、三十三霊場中唯一の観音像であり、農耕の守り仏として、或いは牛馬畜産、車馬交通 、更には競馬に因む信仰を広くあつめている。

 青葉山(若狭富士)の中腹にあり、毎年5月8日に「仏舞」(重要無形民俗文化財)が奉納される寺として有名です。


  


  


  


            



                       成 相 寺 


 成相寺(なりあいじ)は日本三景天橋立を眼下に望む景勝地にあり、元々は日本古来の山岳宗教の修験場で、日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして信仰を集めてまいりました。慶雲元年(704)に文武天皇の勅願寺として真応上人が創建したと伝えられ、本尊は身代わり観音、美人観音として名高い聖観世音菩薩です。

西国札所最北端に位置し、冬は雪が深くなりますが成相寺から見る雪の天橋立も格別だそうです。


  


        


  


        


  

                             同寺HPから


 曇り空の中、舞鶴若狭道は通行する車が極めて少なくノンビリドライブをすることができました。

 自宅を出発を出発した時間は午前5時30分ごろで近所のインターから高速に乗りました。この時間帯 は長距離のトラックが多いですが、運転はプロですので一定速度で走ってくれるので、そうしたト ラックについて行くと運転のストレスが軽減されました。


                                                       続 く

                                                     180921