徳 川 園

黒門付近 昔とかわりません。これも明治にできたものです。清洲越えの建築物は長久寺の門だけでしょうか。

逢左文庫、美術館が瀟洒に並ぶ広場

庭園入り口(¥300、名古屋の敬老パス
があれば無料です。)

土地の高低差を利用した景観

虎仙橋から遊歩道をみる。

昔の野球場の跡、龍仙湖

観仙楼

西湖堤(杭州西湖の縮景)

大曽根の滝(6m)

もみじ(もう少しすれば、紅葉します)

予約もなかなか取れないレストラン



041113

バブル期の予算の使い方ですね。ただ、徳川家の下屋敷の跡という以外は歴史的なものは美術館、逢左文庫の収蔵品だけです。新しくできた庭園は誰かが大名気分で造っただけですね。でも、昔ここで、野球を楽しんでいた人たちはどうしているんでしょうね。予算がないからいって敬老パスや福祉予算や教育予算を削減している市の行政としてはお粗末です。アンバランスです。万博に合わせて駆け込みで仕上げたものでしょう。また管理費も馬鹿にならないでしょう。民間委託に出すのでしょうが、また談合で値段を決めるのと違いますか。疑っています。来園されるときはウィークデイがいいと思います。休日は駐車スペースがありません。周辺は住宅街で駐車できますが、駐禁で警察がこまめに取り締まっています。大曽根駅(JR、瀬戸線、地下鉄)から南へ、歩いて15分ぐらいです。

近いところなので、ちょっといってきました。