上の給湯の基準はバスタブの中にあるお湯が出てくるところを

説明書では循環アダプターという名称で説明されています。

 このアダプターの位置に水がきているかどうかを判断して

お湯張りをするようです。アダプターから水を吸い取って温度を測り

試しに温度をつけてみて、どれくらいの時間で温度が上がったかを

測定し、バスタブに何リットルの水が入っているか判断するそうです。

水を出していく単位は20リットルずつだそうです。

 センサーとCPUで工夫されています。

 かねて、バスタブに何の工作もされていないのに自動でお湯張りを

するのは「すごいなー」と感心していました。 こんな仕組みとは知りま

せんでした。
 
 セミオート型の場合でも残り湯の具合によって湯があふれる場合が

あるそうです。20リットル単位の制御ですから。

 住設会社のお兄さん、ご苦労様でした。

 リンナイのHPからユーザー登録しました。ショボイHPでした。


 13年余りの使用で、制御不能になった風呂釜です。

だいたい、この手の機械は寿命が10年ぐらいだそうです。

 取り替え機が決まり、商品が届き、取り替え作業が始まり

ました。室内に養生のビニールシートが敷き詰められ、

淡々と作業は進行しました。

    

風呂釜不調

浴室のリモコン(文字が小さい、真正面からみられるわけではない)

 作業3時間で入れ替えは完了しました。

使い方の説明を聞くのに1時間かかりました。

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台所のリモコン

リモコンの説明を受けました。フルオート型給湯器とセミオート型給湯器が

あり、後者を取り付けました。

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