冷戦の時代です。西ベルリンに入るには米、仏、英のいずれかのエアラインに乗る必要がありました。ベルリンも西側と東側に別れていました。ブランデンブルグ門もソ連の戦車で飾られていました。上の写真は西ベルリンの教育行政の見学の一環として、学校見学の様子です。夏休み中にもかかwさらず、女性の教頭先生に案内をしていただきました。ドイツ語の通訳(日本人)が数字に弱くて予算の説明がトンチンカンだったことを覚えています。これらのことはシュミットさんという親日家の努力で実現しました。このあとアムステルダムを視察して、ロンドンにやってきました。



        暗い歴史を綴るロンドン塔です。



    ロンドン塔の見学を終えての記念写真です。

070530
20140223補正

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1972・8

教育を考える
世界一周の旅

西ベルリン・ロンドン

ウェストミンスター寺院です。神戸のNさんのお父さんが埋葬されているそうです。

テームズ川沿いのビッグ・ベンの見える場所で、記念写真です。